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体の骨音

2024年5月13日

 関節がポキポキとなる現象はとても身近なものではありますが、化学的な解明はまだされていません。
そのため、音が発生する仕組みや身体への影響などの詳しいこともわかっていないのが現状です。
最近では、X線やMRIなどで画像検査をすると関節が鳴るときに気泡像が見られること、音とともに気泡像が消えるということが指摘されるようになりました。
このことから関節腔内で発生した気泡の破裂音ではないかと推測することが出来ます。
もともと関節内は外よりも圧力が低いので関節腔内がより強い陰圧となり気泡が発生する、という点では身体の仕組みとも理屈は一致しています。
関節は靭帯と筋肉で守られており、動かせる幅には限りがあります。
関節を通常よりも大きく伸ばすことを過伸展と言いますが、あまり繰り返さない方が良いようです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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