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夏バテ対策とツボ
2026年8月06日

毎日の気温30度超えの本格的な夏を迎えています。
近頃「体がだるい」「食欲が湧かない」「疲れ気味」など体に不調を感じている人も多いのではないでしょうか。
その症状は”夏バテ”かもしれません。
ここでは夏バテ対策をご紹介します。
夏バテ対策

①生活リズムを整える
朝に太陽の光を浴び、体内時計をリセットすることで夜は自然と眠くなるようにホルモンが分泌され、自律神経のバランスが整います。
②冷房の冷やしすぎに注意
室内外の激しい温度差は自律神経のバランスの乱れを引き起こす原因です。
急激な温度変化が1日に何度もあると体温調節のために神経が過剰に働き、疲れる原因になります。
冷房を利用するときは外との温度差が極端に大きくならないように調節することが大切です。
③睡眠をしっかり摂る
自律神経の働きを整え、疲労を溜めないために規則正しく睡眠を摂りましょう。
睡眠不足は交感神経の活動を活発にしてしまい、自律神経が乱れる原因になります。
④こまめに水分補給をする
熱中症予防のためにもこまめに水分・塩分を摂るようにしましょう。
就寝前、起床後、入浴の前後は特に補給を意識することが大切です。
高齢の方は特に喉の渇きを感じ始める前から水分を摂るように心がけましょう。
またよく冷えた飲み物の急ながぶ飲みは体温の急激な変化につながるため、注意が必要です。
夏バテに効果的なツボ
①中脘(ちゅうかん)

胃腸の不調と食欲不振に効果的。
おへそに小指を当てて、親指までの指幅5本分のところ。
②足三里(あしさんり)

胃腸の不調と食欲不振に効果的。
膝のお皿の下縁から指4本分下がった位置ですねの骨の外側にある。
③湧泉(ゆうせん)

全身のだるさや疲労感に対しての効果がある。
足の指を軽く曲げた時、足裏の中央より少し前方にできる窪み。
④三陰交(さんいんこう)

クーラーによる冷えやむくみに効果的。
内くるぶしから指4本分上、すねの骨の内側のラインにある。
⑤陰陵泉(いんりょうせん)

クーラーによる冷えやむくみに効果がある。
膝の下、内側の骨が大きく曲がって細くなったところ。
いかがでしたでしょうか?
梅雨も明け、真夏の暑さが本格化する時期になりました。
熱中症に気をつけながら夏バテしない体づくりをしましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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